定年後をもっとアクティブに!趣味を楽しみ尽くす「実家アップデート」リフォーム

子育てが落ち着き、いよいよ迎える定年後の暮らし。
「せっかくなら、もっと自分らしく楽しみたい」そんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。
長年住み続けた我が家を少しリフォームするだけでも、暮らしの自由度はぐっと広がります。
今回は、暮らしがもっと楽しくなる実家アップデートのアイデアを、間取りの工夫とあわせてご紹介します。
空いた子供部屋を「アトリエ」や「書斎」に

子供たちが独立して使わなくなった部屋は、念願だった趣味の空間に生まれ変わらせるチャンス。絵を描く、楽器を弾く、読書に没頭する…など、長年温めてきた夢を、住み慣れた実家の中で形にしてみませんか?
収納や採光、防音対策を工夫すれば、誰にも気兼ねなく好きなことに打ち込める特別な部屋になります。
使わなくなった子供部屋だけでなく、納戸や2階の一室を活用するのもおすすめです。
リビングの一角に夫婦の「カフェコーナー」

リビングの一部を、夫婦でゆったりお茶を楽しめるカフェコーナーにするのも人気です。
窓辺にカウンターを設けたり、お気に入りの器を並べる棚を作ったり…特別な外出をしなくても、毎日の暮らしの中に小さな贅沢な時間が生まれ、夫婦の会話も自然と増えていきます。朝のコーヒーや午後のひとときが、これまでとは違う特別な時間になりますよ。
ガーデニングが楽しくなるウッドデッキ

リビングとつながるウッドデッキを設ければ、庭とのつながりが生まれ、ガーデニングもぐっと楽しくなります。
外の空気を感じながらのお茶や、育てた花や野菜を眺める時間は、定年後の暮らしに彩りを添えてくれるはず。趣味の道具を収納できる小さな物置を合わせて設けるのもおすすめですよ。
竹村工務店では、ご夫婦それぞれの「やりたいこと」に合わせた実家アップデートをご提案しています。ぜひ理想の暮らしを聞かせてください。
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