08/20/2026コラム
まだまだ続く残暑を乗り切る!今「内窓」をつければ、冬の寒さも怖くない「一年中快適」な住まい術

8月下旬になってもなお、おとろえることのない暑さに、うんざりしている方も多いのではないでしょうか。
「今さら断熱の話?」と思われるかもしれませんが、実はこの時期こそ、内窓リフォームを検討する絶好のタイミング。
今回は、夏は涼しく、冬は暖かい「一年中快適」な住まいづくりについてご紹介します。
強い日差しも内窓で驚くほど涼しく

8月下旬の強い日差しは、窓から室内にどんどん熱を運び込みます。内窓を設置すると、既存の窓との間に空気の層ができ、この層が断熱材のような役割を果たして外の熱をしっかりブロック。エアコンの効きも良くなり、設定温度を上げても涼しさを保てるため、体感温度も電気代もぐっと下がります。
工事も1窓あたり1時間程度と短く、壁を壊さずに施工できる手軽さも人気の理由の一つです。
「冬の備え」は寒くなる前の今がベストタイミング!

寒くなってから慌てて断熱リフォームを検討する方は少なくありませんが、工事の繁忙期と重なり、希望通りの時期に工事できないことも…。
夏の終わりのこの時期から計画を始めておけば、余裕を持って冬を迎えられ、ヒートショックなどの心配も軽減できます。
防音や結露対策にも効果があるため、一年を通して快適さを実感していただけますよ。
光熱費を抑えて、家族でゆったり暮らす贅沢を

内窓は夏の遮熱だけでなく、冬の保温効果も高く、冷暖房費の節約にもつながります。夏は涼しく、冬は暖かい住まいで、光熱費を賢く抑えながら家族でゆったり過ごす贅沢な日常を手に入れませんか?
竹村工務店では、お住まいに合った内窓プランをご提案いたします。
実際のお客様の施工事例もぜひご覧ください。

